何度でも(2013/10/17)腰痛なら北名古屋市の整体(かねこ自然療法院)へ
何度でも繰り返せばいいじゃないか。
そして何度でも気が付けばいいじゃないか。
それをいちいち責める必要はない。
責める気持ち(エゴ)があるから繰り返す。
そのエゴに気が付くために、繰り返す。
その連鎖に気付いていけばいい。
その度に自分を観ていけばいい。
それを一生続けていく。
やめよう、繰り返しちゃいけないと思うから、繰り返す。
全部許していけばいい。
急がずに、ゆっくりと・・・。
投稿者 | PermaLink
何度でも繰り返せばいいじゃないか。
そして何度でも気が付けばいいじゃないか。
それをいちいち責める必要はない。
責める気持ち(エゴ)があるから繰り返す。
そのエゴに気が付くために、繰り返す。
その連鎖に気付いていけばいい。
その度に自分を観ていけばいい。
それを一生続けていく。
やめよう、繰り返しちゃいけないと思うから、繰り返す。
全部許していけばいい。
急がずに、ゆっくりと・・・。
投稿者 | PermaLink
30歳代の男性のお客様。
特にどこか痛むとかではないのですが、
2月くらいから、母親の勧めで月に一度くらいいらっしゃる。
そう、お母さんに言われるから来るみたいな感じ。
とても内気な方です。
いわゆる派遣の仕事で、私のところへ来るようになってからすでに三つめの職場。
前回の来院の時に、何気なく職場の様子を聞いてみた。
すると、先輩や同僚の方への不満がいっぱい出てきた。
ですが、この不満、前の職場やその前の職場にいる時も同じことを言っていたような気がします。
これはご本人も自覚していらっしゃるようです。
そこで、我々のココロの癖について話しをしてみた。
その感情の原因は、先輩たちから言われる言葉や行動ではなくて、自分がもっている価値観やエゴから来るということ。
だから、どこの職場に行っても同じような現象に苦しむ。だって、原因は自分のココロにあるんだから。
この話しをし始めたら、お客さんのエネルギーが一変しました。
完全にシャットアウト・・・。閉店ガラガラ状態です。こうなるとどうしようもありません。
最後に一言聞いてみた。
「今、自分が責められているような感じがしてない?」
「・・・はい」
まさしくこれなんです。
私には、彼を責める気持ちなんて微塵もない。ただ、ココロの性質という事実を話しただけ。
だけど、彼は自分が責められていると感じる。
それは、なんでか?
無意識に自分で自分を責めているから・・・。
自分を責める気持ちがない人は、どんなことを言われても、それをただ「そうなんだ」と捉える。
この方、職場でも同じようなことが起こっているんじゃないだろうか?
先輩たちは、ただ事実を伝えているだけ。仕事上彼にして欲しいことを伝えているだけ。
それを聞いて彼は自分が「責められている」と解釈してしまう。
これが少し理解できるようになると、楽になるんだけどなぁ。
投稿者 | PermaLink
数か月前から右脚が痛むといって通われている40歳代の女性。
坐骨神経痛に似た症状です。
前屈をすると痛む。くしゃみをすると痛む。長時間座っていると痛む。長時間歩いていると痛む等々。
週一ペースで8回くらい通われています。
毎回、痛みは緩和するのだけれど、また戻るの繰り返し。でも、私のところに来る前よりはかなり楽にはなっている。
この方、私のところへ来る前に、整形外科で腰椎の狭窄症かもしれないと診断されていました。
ただの坐骨神経痛ならもっと早く症状が緩和していてもおかしくないので、この診断は間違ってなかったのかもしれません。
ただ、前回と今回の間に大きな変化がありました。
娘さんにせがまれて、遊園地に行ったそうです。
症状も軽くなってきていたので、少し不安だったけど思い切って行ってみたとおっしゃっていました。
すると、一日中遊園地を歩いたのに、脚が痛くならなかったそうです。
とてもうれしそうにご報告していただきました。
狭窄症というのは、短期間に治るものではありません。
中にはまったく治らない方もいらっしゃいます。
でも、この方は根気よく通っていただいた結果、少しずつですが変化が出始めたようです。
投稿者 | PermaLink
数か月前から不眠症でお悩みの50歳代の女性のお客様。
不眠症については、睡眠導入剤がなくても眠りにつくことができるようになりました。
今は1ヶ月に1度のペースでメンテナンスに来ていただいている状態。
今回は胃の調子がよくないと訴えていらっしゃる。
10日くらい前から胃が張るような症状や胸やけの症状が薬を飲んでも治まらない。
今度病院で胃カメラ検査をするそうです。
この方、毎回施術を開始するとすぐに眠ってしまわれるので、いろんな話しをしたことがほとんどない。
でも、今回はご自分から話しをはじめました。
「この胃の不調は、主人との言い争いによるストレスが原因かしら?」
よく分かっていらっしゃる。
せっかくご自身から会話するきっかけをいただいたので、私がいつも皆さんにするココロと身体の関係をお話ししました。
ストレスの原因は、ご主人ではなく、自分のエゴ(価値観)であること。
そして、それに気づかず、自分と向き合わないこと。
具体的にご主人とのやり取りを例にして、その時の自分の意識の方向と自分の潜在意識を説明しました。
かなり腑に落ちたようで、施術終了後、胃の症状を確認していただくと、張りがなくなっているそうです。
薬を飲んでも治まらなかったのに。
そして、ご主人とのやり取りを思い出しても、施術開始前のように腹が立たないことも気付いていただきました。
現象は何も変わっていないのに。
身体の不調はエゴからのメッセージ。
それに気が付いていくと、かなり改善していくものです。
投稿者 | PermaLink
沖縄県の宮古島へ行ってきました。3泊4日です。
こんなに長い旅行はいつ以来だろう。
宮古島の中にも、いくつかの島があり、その中でも私が一番行きたかったのが
「大神島」
名前の通り、宮古島の中でもカミサマが祀ってある島らしい。
特にそんなことは意識してなかったんですが、ここに一番行きたかった。
実際いってみると、他の島とはやはり違った雰囲気。観光って感じじゃない。
だからこそ、昔の島の感じが残っていてよかった。
この島の一番高いところに高見台があって、そこがカミサマが祀られているところらしい。
そこに上がってみると、360度海を見渡すことができて、宮古島の景色の中でやはり一番よかったなぁ。
景色を観たり、海で泳いだり、とても楽しかったんですが、宮古島での一番は、ある人との出会い。
宮古で沖縄料理の店を経営している方。
この方私の姉がよく宮古島に来ていたころからお世話になっていた方らしい。
いろんな芸能人達がこの方を慕って、宮古島に来るんだそうです。
1日目の夕食に行って、初めて会い、まだ会話もしていない時に、
「あっ、この人自分にとても似ている・・・」と感じた。
後から姉に聞いた話しだと、彼も同じように感じてくれていたらしい。
急遽、翌日から店が営業する前の空いた時間に、宮古を案内してくれることになった。
地元の人しかしらない絶景ポイントなどいろいろと連れて行っていただいて、大変ありがたい。
最終日前夜、2人で飲みに出かけた。
気を遣うことなく楽しい時間になったなぁ。
あまり旅行をしない私ですが、たぶん宮古島にはちょくちょく行くようになると思う。
こんな自然と素敵な人がいる場所なので。







投稿者 | PermaLink
私が整体を開業したころ数年に一度という頻度でいらっしゃる30歳代の男性。
もともとヘルニアと診断されたことがあるらしく、私のところへ来るときは腰が痛むとき。
今回は寝ていても痛みで目が覚めるくらい痛いそうです。
毎回私のほとんど刺激のない施術で痛みがなくなるので、ビックリして帰って行かれます。
ですが、痛くなるまで来ない。どんなに定期的に来るようすすめてもこない。
今回は、症状がきついだけあって、背骨もガタガタに曲がってしまっています。
今までで一番ひどい状況です。
ですから、いつものように一通り身体が緩む施術をしても、症状がいまいち改善しません。
この方、身体の歪みや症状がストレスの影響の割合が多いことは知っていましたので、今回はココロと身体の関係をお話しさせていただきました。
我々がもっているココロの癖とそれを身体が表現していることを数分お話ししました。
話しが終わったので、立って確認していただくと、あんなにひどかった痛みが全くなくなっていました。
恐らく、数年前の彼だったら、この話しをすんなり受け入れることはできなかったでしょう。
ご本人もおっしゃっていました。
時期がきたのかもしれません。
ひとそれぞれ自分と向き合う、向き合える時期はあると思います。
最近、またこういう方が増えてきたなぁ。
投稿者 | PermaLink
以前、腰椎のすべり症と診断され、手術をしないと治らないと整形外科で言われた60歳代の女性のお客様。
何回か私のところに通われて、痛みがなくなったのをきっかけに数か月に一度のペースで来院されます。
が、今回は半年くらい間があいて、久しぶりにお電話をいただきました。
「なんか脚が痺れるようになってしまったんです・・・」
申し訳なさそうにおっしゃいます。メンテナンスをさぼったという罪悪感があるんでしょうか?
私は全くそんなことは気にしていませんので、すぐに来ていただくことになりました。
もう何度も施術させていただいているので、この方の特性は知っています。
恐らく急激にストレスがかかったんだろうと予想していました。
そしたら案の定、悩み事ができたそうです。
ご本人曰く、もうその問題は解決しているらしいのですが、脚のしびれがなくなっていないということは、まだココロに引っ掛かりがあるのでしょう。
今回は、妹さんとの間でちょっとしたトラブルがあったようです。
この方が問題は解決したといっていたのは、ただ感情を押し殺しているだけです。
お客さんと一緒にこの現象の本質とこの方のココロの癖を観ていきました。
大抵の場合は、問題だと感じている方の空想です。その空想に悩まされているのです。
このことをゆっくり検証していくだけで、ココロの引っ掛かりは取れていきます。
ご本人も胸にあったもやもやがスッキリしたのを感じていただいたところで、立っていただいて脚の痺れを確認していただきました。
全く痛みも痺れもなくなったそうです。
個人差があるので、全員の人がこんなに早く変化するとは限りませんが、ストレスは身体を緊張させ、症状を出しています。ですから、そのストレスの原因、自分のエゴに気が付くと身体が緩み、症状が緩和する。
これがココロと身体の関係です。
投稿者 | PermaLink
「私が整体師として、以前からこうしたいと思っていたこと。
ただ身体の不具合やら痛みやらを改善するのでなく。
その方が日常悩んでいらっしゃること(人間関係・恋愛等々)の解決に少しでも力になれたらなって・・・。
人の身体は、その人の考え方の方向性にとても敏感に反応していると思う。
整体師になってまだ日は浅いけど、やっぱりそこに行き着く。」
久しぶりに、mixiを開いてみた。今は全くやっていなのだけれど、整体をはじめたばかりのころ、やく7年前はちょくちょく日記を書いてました。
そして、上の文章は7年前の自分が書いていたものです。
あぁ、まだ整体をはじめて1年もたっていなかった自分がこんなこと書いていたんですねぇ。
今もまったくその考え方は変わっていない。
やるな!7年前の自分!
投稿者 | PermaLink
前回の続き。
お話しをさせていただいた次の来院の際、彼女の内面と旦那さんとの関係に変化があったと話してくれました。
仕事先でトラブルがあり、精神的にも肉体的にもクタクタになって帰宅し、もう何もしたくないと思っていたそうです。
で、いつもなら、旦那さんの手前、それを押し殺して夕飯の支度をするそうです。
ですが、今回旦那さんに職場であった出来事を話し、とても夕飯の支度をする気分になれないという事を素直に言えたそうです。
これだけでも、彼女にとっては劇的な変化なんですが、これに対して、旦那さんの返答にビックリしたそうです。
いつもなら、彼女が落ち込んだり、元気がない様子をみると旦那さんも不機嫌になってしまう。
ですが、今回は彼女の話しをしっかりと聞いて、やさしい言葉を掛けてくれたそうです。
それを始まりにして、その後も旦那さんの態度や口調がまるで違うようになっていったみたい。
もう一つ、彼女は自分の名前が嫌いだといいました。
ですから、ご主人にも名前で呼ばせないというのでかなり徹底しています。
それを知らない人に、自分の名前を呼ばれると、イラッとしていたそうです。
が、それが全く気にならなくなってしまった。
ご近所のおじいさんに下の名前で呼ばれたときにビックリしたそうです。
今まであんなにいやだったのに、その感情がわいてこないから。
こんなに早く変化する人もいるんですねぇ。
この方、自分からわく、いろんな感情や嫌な現象が自分の中にある自己否定が原因だったことが、よほど腑に落ちたんだと思います。
私から見て彼女の変わったところ。
初めて来院されたときとは比べものにならないくらい、きらきらした笑顔。
私の話したことが少しでもきっかけになれたのなら、本当にうれしいことです。
投稿者 | PermaLink